日本と世界

日本でチーズが食べられたのはいつ?

日本でチーズ作りが始まったのはいつ、どこでなのでしょうか?

日本で本格的に作られるようになったのは結構早く、明治に入ってからでした。
北海道でチーズ工場が建てられてから、日本中に広まりました。

早くからチーズが作られていたのにもかかわらず当時の消費量は低かったのです。

では、そんなチーズの消費量が伸びたのはいつ頃からでしょうか?

ピザが普及した昭和中期頃に消費量が急に伸びました。


チーズがたっぷりとのっているピザが人気ですが、いつごろからピザが登場したのでしょうか?

ピザが人気メニューで日本中に知れ渡ったのは昭和30年代以降の東京オリンピック前後、
東京にピザレストランができてから以降、急激に知れ渡り若い人中心に人気メニューとなりました。

今ではピザを食べたことがない人はいないのではないでしょうか?

小さい子どもからお年寄りまで、お誕生日パーティーやクリスマスパーティーと言えば必ずメニューとして登場しますね。
ピザレストランやファミレスなど普及してから冷凍ピザや宅配ピザが増えました。
日本のピザは外国のピザと、どう違うのでしょうか?

日本のピザはバラエティーに富んだメニューが多く、ツナやコーン、カにマヨ、プルコギなどがあり、ピザの生地にしてもそうです。
ふっくらとしたパン生地やチーズが入ったチーズクラスト、うっすらパン生地のイタリアン、などがあります。
ピザとチーズのコンビネーションの人気はずっと続くでしょう。

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