日本と世界

たくさんの種類があるチーズ

日本でのチーズの知名度は確かに上がりました。

使ったメニューには、食事やお菓子、アイスクリームなど美味しそうなメニューがたくさんあります。
それでも日本のチーズの消費量が低いのは、どうしてでしょうか?

日本のスーパーでは、プロセスタイプやクリームタイプ、カーマンベール、コーダチーズなど売られていますが、種類が少ないのはどうしてなのでしょう?

それは、チーズは日本の食べ物ではないからです。

チーズの味や香りなどに違いが出るのは、製造方法や熟成期間によって変わってきます。

日本ではどのような種類が売られているのでしょうか?

大きく分けると7種類のチーズに分けられています。
フレッシュチーズ
青かびチーズ
白カビチーズ
ウォッシュチーズ
シェーブルチーズ
ハード・セミハードチーズ
プロセスチーズです。

もっとたくさんの種類がありますが、日本では多くても数十種類のチーズしか売られていません。
フレッシュタイプとは熟成させないチーズのことで、モッツァレラやマスカルポーネなどがあります。
青かびはその名の通り青かびが生えているチーズのことで、ブルーチーズと一般的に呼ばれています。
有名なところでロックフォール、スティルトンがあり、ゴルゴンゾーラなどです。

日本人に人気があるチーズは白カビで、無殺菌乳で作ります。
カーマンべールがこれにあたります。

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